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鵠通信 ― くぐいだより ― 第53号

信長さま・秀吉さま推奨 天下を取った絵師とは?

こんにちは。
十二月といえば、クリスマス。
小学校二年生まで、本当にサンタさんが、プレゼントを持てきてくれると信じていた白鳥です。

そうそう、もちろん、二年生のとき、姉と二人で、サンタさんがくるのを寝ないで待っていたんですヨ。そこで見たものは、お母さんが、プレゼントを持って、暗い子供部屋にそーと入ってくる姿。
 
それでも、「サンタさんが、ママに変装してプレゼントを持ってきてくれたんだ」と、姉と納得。友達に話して、さんざん馬鹿にされるまでは、これっぽっちも疑いを持たなかったんですね。

アホでした。でも、そのほうが、幸せでした。
あなたも、大切なご家族に、プレゼントをお忘れなく! 
さて、今月は、一、京都国立博物館で、狩野永徳特別博覧会を鑑賞してきた話でスタート。二、十五歳になった甥の豪君・将来の話。三、幸せのツボ。そして四、あなたからの嬉しい声!の4本立てです。

11月のある木曜日。お昼から京都にでかけてきました。
ねらいは 狩野永徳 特別博覧会

目玉は、洛中洛外図屏風と、唐獅子図屏風、檜図屏風の三点
永徳二十四歳の作品が、洛中洛外図。信長から上杉謙信に贈られ、由緒正しき屏風六曲一双。1.6m×7.2mの大画面。
京を舞台に、二千五百人あまりが描かれます。 いわゆる細密画。 そのきらびやかさに対し、唐獅子、檜は、サイズも迫力も超弩級。

いわゆる狩野派らしい、金箔ばりばりに、恐竜みたいな唐獅子。大画と呼ばれる、怪怪奇奇な、みもだえする巨大な檜。 これって、若いころあんな細密な画を書いた人の作品?と、どぎもを抜かれます

信長から秀吉にかけ、天下統一の中での大建築ラッシュ。
永徳を使い切った、信長や秀吉の豪壮好みが、この成熟期の画風を作り出したのでしょう。
細密な画を描く時間的余裕もなかったんでしょうけど。

展覧会は1ヶ月限りですが、洛中洛外図は、当院にて詳細な図録を入手。「ど うしても見たい」あなたは、院長に声をかけてください。

明日へのSTEP!
白鳥院長の甥、豪。15歳の生きる道 第7回
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Dr白鳥の幸せのツボ(その10)
「この質問に答えていけば、あなたが幸せになる目標が自動的にできる」第一ステップ
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今月のあなたからの嬉しい声です。
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編集後記
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白鳥内科医院

〒430-0814 静岡県浜松市南区恩地町192
電話:053-427-0007  FAX:053-427-0005


主な診療内容

物忘れ(認知症)外来
頭痛外来(6歳以上の小児を含みます)
パーキンソン病とその類縁疾患


診療時間

月曜日・火曜日・金曜日
8:30~11:00
15:30~17:30
土曜日・日曜日・祝日
8:30~11:00

学会、長期・短期研修など、水・木以外の休診日は、休診案内をご覧ください。

現在、予約は再診患者さんで若干込み合っている状態です。
恐れ入りますが、初めての方は、予約無しで、お早目の受診をお願いいたします。
お越しになる際は、必ず、時間に余裕をもっていらしてください。
認知症の診療には、多くの時間と手間がかかるからです。

また、再診で、予約の日に来られなかった方も、予約無しでお願いします。
混乱を避けるため、予約日時の取り直しは一切ご遠慮いただいております。

2017年から、1時間当たりの予約患者さんの数を減らし、以前に比べると、はるかに待ち時間は少なくなりました。


休診日

水曜・木曜
(毎週日曜・祝日診療)


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